グルメガイド
臭豆腐が苦手な人でも楽しめる夜市グルメ
においが気になる臭豆腐を避けても台湾夜市は十分楽しめます。においが少なく日本人に人気の食べ物をご紹介。
臭豆腐が苦手でも台湾夜市は楽しい
台湾夜市の名物グルメとしてよく知られる臭豆腐(チョウドウフ)。その強烈なにおいに驚き、苦手意識を持つ日本人旅行者も少なくありません。でも大丈夫。台湾夜市にはにおいが気にならないグルメがたくさんあります。臭豆腐なしでも夜市を120%満喫できます。
においが少なく食べやすいグルメ8選
-
鶏排(ジーパイ)
台湾夜市グルメの王者。フライドチキンのカツレツ版で、衣のサクサク感と肉汁が最高です。においは揚げ物の香ばしさのみで、臭豆腐とは別世界のおいしさです。 -
タピオカミルクティー(珍珠奶茶)
台湾発祥の国民的ドリンク。においはほぼなく、甘さ・氷量を自分好みにカスタムできます。 -
マンゴーかき氷(芒果冰)
新鮮な台湾産マンゴーの甘い香りが漂うデザート。フルーティーな香りで周囲のにおいが気にならなくなります。 -
炸地瓜球(サツマイモ団子揚げ)
サツマイモの優しい甘みと揚げ物の香り。お子様から年配の方まで広く人気のスナック。 -
葱油餅(ツォンヨービン)
ねぎを練り込んだ薄焼きパン。ほんのりねぎの香りがあるだけで、刺激的なにおいはゼロ。 -
紅豆餅
あんこ入り焼き菓子。甘い香りが漂い、周囲の臭豆腐のにおいも気にならなくなるほど。 -
刈包(グワバオ)
蒸しパンに豚の角煮と野菜を挟んだ台湾バーガー。甘辛いタレの香りが食欲をそそります。 -
豆花(トウファ)
絹ごし豆腐のような食感のデザート。無味に近く、シロップの優しい甘さが特徴。においゼロのやさしい味。
臭豆腐エリアを避ける歩き方
臭豆腐の屋台は夜市内でも特定の場所に固まっていることが多いです。においが漂ってきたら反対方向に進むか、外側の通路を歩くだけで大幅ににおいを回避できます。風向きを意識するのも有効な手段です。
においに敏感な方へのヒント
- 夜市の入口付近は比較的においが少ない
- 外側の通路より中央通路の方が臭豆腐屋台が集中しがち
- 早い時間帯(18時台)はにおいが控えめな場合が多い
- スイーツエリアやドリンクコーナーに集中すれば安心
おすすめの夜市
臭豆腐のにおいが少ない夜市として人気なのが饒河街夜市と逢甲夜市(台中)です。饒河街はグルメが直線状に並んでいるので通路に風が通りやすく、においが拡散しにくい環境です。臭豆腐が苦手な方は最初の夜市体験をここにするのもよいでしょう。



