
士林夜市
士林夜市
2026年07月 情報確認済み
台湾最大級の規模を誇る定番観光夜市。初めての台湾旅行者に最もおすすめの夜市です。
BUDGETNT$200〜NT$600
台湾夜市での支払いは現金が基本。両替のコツやクレジットカード事情、電子決済の実情まで日本人向けに徹底解説。

台湾夜市の屋台では現金(台湾元)が基本の支払い方法です。クレジットカードや電子マネーが使える屋台はほとんどなく、事前の両替が欠かせません。両替は空港よりも市内の銀行や両替所のほうがレートがよく、損をしにくいです。1人あたり1日の予算は1,000〜2,000元(約5,000〜10,000円)を目安にしておくと安心です。
台湾の夜市は、家族経営の小さな個人屋台によって支えられています。一日の売上が大きいわけではないため、カード会社に支払う手数料(おおむね2〜3%)は利益を大きく圧迫します。店主に年配の方が多く、カード決済の操作に不慣れという事情もあります。こうした理由から、現金払いが台湾夜市の標準になっています。
また、台湾ではQR決済やタッチ決済のインフラが整っていない屋台もまだ多く残っています。行列の最中にカードを探したり残高を確認したりするのは効率が悪く、結果として現金払いが最もスムーズな支払い方法として定着しています。
台湾元(NTD)への両替は、空港と市内とでレートに大きな差があります。結論から言うと、できるだけ空港では両替せず、市内の銀行か両替所を利用しましょう。
筆者の経験では、台北のMRT駅構内や駅近くの銀行支店で両替するのが一番確実です。ATMよりレートがよく、現金を手にするまでの安心感もあります。
結論を先に言うと、食べ歩きの屋台ではほとんど使えません。ただし、夜市の中やその周辺にある一部の店舗ではカード払いができる場合があります。
旅行中はコンビニやレストランでカードを活用し、屋台用の現金は別に用意しておくのが最も効率的な戦略です。
台湾ではLINE Payが広く使われていますが、日本人旅行者がそのまま使うのは困難です。台湾のLINE Payは台湾の携帯電話番号と台湾の銀行口座(または台湾発行のクレジットカード)とのひも付けが必要で、日本のLINEアカウントでは登録できません。
結論として、台湾旅行では特別な電子決済にこだわらず、現金を中心に使うのが最も確実です。加えて、台湾のコンビニで小額の買い物をすればお釣りで小銭を整理できて便利です。
台湾夜市で満足できる予算の立て方を具体的に解説します。以下の単価をイメージしておくと予算が組みやすいでしょう。
1日の夜市予算は1,000〜2,000元(約5,000〜10,000円)あれば十分に堪能できます。朝食や昼食をしっかり食べると夜市で食べきれなくなるので、昼は軽めに抑えて夜市に備えるのが台湾旅行のコツです。

士林夜市
士林夜市
2026年07月 情報確認済み
台湾最大級の規模を誇る定番観光夜市。初めての台湾旅行者に最もおすすめの夜市です。
BUDGETNT$200〜NT$600

六合夜市
六合夜市
2026年05月 情報確認済み
高雄を代表する観光夜市。名物パパイヤミルクとMRT直結の利便性で外国人旅行者に大人気。
BUDGETNT$200〜NT$600

逢甲夜市
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2026年05月 情報確認済み
台湾最大規模を誇る夜市。創作系グルメの宝庫で、台湾全土から食のトレンドが集まる。
BUDGETNT$150〜NT$500